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遷延性意識障害者・家族の会 九州「つくし」講演会 in 宮崎

急に寒くなってきていますが、みなさん体調は崩しておられませんか?あどみんです。

池田病院には、ここ数日、たくさんの救急車が来ています。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいからでしょうか?

 

さて、今日は、宮崎市内の明治安田生命ビルで、遷延性意識障害者・家族の会 九州「つくし」の講演会がありました。

昨年の設立集会にも参加させていただいたのですが、やっと宮崎でも講演会が開けるとのことでした。

今回は、上田脳神経外科病院の上田院長と同院リハビリテーション科の渡邊言語聴覚士の講演でした。

 

遷延性意識障害という状態は、本当に長期間の加療が必要となることが多いと思います。

余命残す限りが、加療・介護生活となることも稀ではないようです。

しかし、全国・世界的に見れば、このような重度の状態からも良い方向への変化を示す方々がいらっしゃるのも事実です。

九州「つくし」の目的は、遷延性意識障害者とその家族の生きやすさを進めて行くことだそうです。

 

上田院長のお言葉を借りれば、「私たち健康だと思い込んでいる人間も皆、いつかは意識障害を経験して、天に召されます」。

私たちもこの障害について、自らのこととして、知らないわけにはいかないのではないでしょうか?

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県庁主催の地域包括ケアの講演会に参加してきました。

みなさん体調は崩されておりませんか?

毎日暑くて、病院の外に出た瞬間に元気が吸い取られる気がします。あどみんです。

7/30は、リハビリテーション専門職3団体が県庁と協働して推進している講演会に参加してまいりました。

医療・介護の業界はこれからも、ますますシビアな状況になっていくことが予想されております。

フォーマルサービスだけでは太刀打ちのできない状況になることが現実味を帯び、地域で底支えできるインフォーマルサービスの充実が求められています。

われわれセラピストも、一個人として積極的に地域に関わっていかなければなりません。

この場合、言語聴覚士のあどみんさんではなく、あどみんさんは言語聴覚士、というのが正しいのでしょうか?

今は昔、ご近所との助け合いが、この国には多くあったと聞きます。

社会事情も変わり、個人事情も変わり、そういった関わり合いが激減したのは、印象だけではなく、事実と考えても良さそうです。

もう一度、今の時代なりのお付き合いというものが、見直されなければならないようです。

ここ小林は、まだそういった取り組みが、しやすい風土が残っている地方だと思います。

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子育て関連団体と市民厚生委員会の意見交換会に出席してきました

皆さん、こんばんは。

今年は青島太平洋マラソンに無事エントリーできました。あどみんです。

 

さて、先日、「子育て関連団体と市民厚生委員会の意見交換会」に出席させていただきました。

どのような集まりかというと、小林市議会の方々と、子育てに関連する団体(例えば、保育会や子育て支援センターや放課後児童クラブ、NPO法人、幼稚園連合やPTA連絡協議会など)の代表が、小林市の子育てについて、直接意見交換をする集まりです。

あどみんは、自分の子供たちがお世話になっている幼稚園の後援会副会長という立場で、参加させていただきました。

 

意見交換の大まかな骨子としては、「経済」「医療」「保育」という3領域で区分し、現場や実際、現実の抱える問題点や要望などについて、市議会の方々とお話しできる大変貴重な経験でした。

 

あどみんは言語聴覚士ですので、医療や保育(子どもの発育)という部分については、少しは通じている部分もあるのですが、いかんせん小林の子育てにまつわる「経済」となると、あまり知らない、というのが正直なところでした。

 

「もっと小林のことを知らないといけない」と、切に感じました。

意見交換会の中で、市議会の方々が、本当に真摯にお話に向き合ってくださり、大変責任あるお役目を担われ、立派な方々だと感じました。

あどみん自身が、日常の中で、せめて身近な保護者の方々からもお話を伺った上で、継続的に参加させていただけたら嬉しいなー、と思います。

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リハビリテーション室大掃除

先日は、リハビリテーション室の大掃除でした。

本格的に暑くなる前に、リハビリテーション室の床や壁、周囲の通路などをきれいにしました。

当院へ実習に来ている学生さんたちも一生懸命に手伝ってくれました。

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フレイルの危険度測定

今日は、妻がバレーボール大会へ参加しており、娘3人とお家にいます。あどみんです。

地域包括ケアが国策として推進される中、介護予防の大切さは皆さんもご承知のとおりと思います。

先日、m3.comの記事に、フレイルの危険度測定という内容がありました。

愛媛大-京大、身体機能の老化度簡易検査法を開発

握力検査と片足立ちの時間測定だけで、フレイルの程度を推定可能とのことでした。

 

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FIM勉強会

リハビリテーションスタッフで、FIMの勉強会がありました。

日ごろは理解、表出と認知機能の項目ばかり気にしていて、あまり他の項目のことを考えていませんでした。

FIMってバージョン3.0が出てるんですね。

勉強会で初めて知りました。

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人吉もぞか

皆さんこんにちは。

久々の休日を楽しんでいます。 あどみんです

今日は家族で人吉にあるもぞかに遊びに行きました

 

妻が財布を忘れるという、リアルサザエさん事件が発生しました。

しかも、レストランで昼食を食べた会計時に気づくという、背水の陣。

それでも感情的にならずに楽しめるのは、良い家族の証拠だと思っています。

 

さて、人吉へは、小林から1時間位で行けることを初めて知りました。

場合によっては、宮崎市より近いですね。

えびののループ橋も初体験です。

本当はひな飾りを見に行ったのですが、歩いて見て回るには暑すぎる天気だったので、急遽の計画変更です。

日ごろ週末は、会議や研修会で十分に子供たちの相手をしてあげてないので、久々子供たちと向き合いながらの時間は楽しく過ごせました。

やって来たのは、「人吉鉄道ミュージアムMOZOCA(もぞか)ステーション868」です。

ミニ列車に乗ったり、絵本の読み聞かせがあったり、時刻によってはSL人吉が見れるかもしれません。

小林市、子育てするには良い土地がらですよ。

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地域包括ケア 研修会

先日、地域包括ケアシステムの研修会に参加してきました。あどみんです。

学生の頃から言われていたことですが、機能訓練のみならず、生活を見たリハビリテーションをしろと言うメッセージでした。
学生の頃よりも、「生活」と言う内容が、ありふれた日常として、幾ばくかは想像しやすくなっているところは、少しは成長できたかもしれないと思いました。

我々も毎日行っている、朝起きて、顔を洗い、歯磨きをし、朝食をとり、出かける。

もしくは、家のことをし、親、家族や友人とともに時間を過ごす。

病院で言われるリハビリには、機能訓練を指すことが多い昨今ですが、それが向かう先は治癒でしょうか?

それとも生活でしょうか?

私自身が提供するものは、願わくば治癒であり、かつ生活でありたいと思い、今日も患者様と練習しようと思います。

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大晦日前にPC修理

大晦日だよ、あどみんです。
小林の夜は寒いのではないでしょうか?
あどみんは実家の鹿児島にいます。

先日、担当の患者様が退院されるにあたり、摂食嚥下訓練の様子を撮影したムービーを作成したのですが、何度エンコードをかけても途中でPCが不正終了してしまう自体が発生しました。

原因は明らかに熱暴走だったのですが、PCを分解して掃除しているような暇もなかったので、サブPCでエンコード処理を行うことで、事なきを得ました。

徹夜でしたがね。。。

池田病院も年末年始の休診となりましたので、熱暴走の原因であるPC内のホコリ除去をしました。

このPCはあどみんが池田病院に入職した時、「クリエイターとしての作業能力を忘れないように」と購入したものです。

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しかし、最近のPC事情からすると、スペック不足が否めません。
かと言って、あどみんの使用用途で考えると、希望するスペックのPCは、ほいほい買える値段でもないです。

ということで、すでに型落ちのソケットで新品は売っていませんので、CPUを中古品で入手して、アップグレードすることにしました。

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慣れれば、10分から15分程度の作業時間です。

これで、あと1〜2年は現役続行できるでしょうか?

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新体操演技会を見てきました。

小林市は11月に入って、「寒くなるのかっ?!」と思わせながら、例年に比べて暖かさが続いていますね。

最近やっと走れるようになりました。あどみんです。

今年の3月頃に捻挫をしてから、走ったあとには必ず足首が痛くなったりしていましたが、サポーターをつけていれば、やっと20km程度走れるようになりました。

でも、正座はまだできません。

さて、昨日、小林市市民体育館で行われた新体操演技会を見てきました。

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小林市には、小林秀峰高校という新体操で有名な高校があります。

その他にも、トランポリン教室があったり、小林高校は駅伝部で全国的に有名らしいです。

小林市は、スポーツ文化が重要な地域性であるようです。

小林に住み始めて8年目になりますが、初めて新体操演技会を見に行きました。

写真やムービーで見応えをお伝えできたらよかったのですが、持って行ったカメラがコンデジだったので、観覧席からはなかなか撮れず、申し訳ないです。

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まだご覧になられたことがない方は、ぜひ一度ご覧になられることをおすすめします。

プログラムは着々と進み。

高校生やOBの方など、迫力の演技が披露される中、急に娘達が騒ぎ始めました。

 

「パパー。パパがいるー」

 

 

DSCN2038確かに、ボーズ頭に筋肉質な方が1人混ざっています。

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とても親近感を覚えます。