リハ業務支援システムセミナー@福岡

寒かったり、寒くなかったり、はっきりしない日が続きますね。あどみんです。

今日は、当院のリハビリテーション科で使用しているリハ業務支援システムの会社が主催するセミナーに参加してまいりました。

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講師には、かの有名なPT-OT-ST.NET代表の友清先生が登壇され、非常に刺激的なお話でした。

平成30年と2025年へ、危機感が高まります。

この西諸地域に、我らが池田病院の担う役割からしても、今しなければならないことは何であり、今できることは何なのか。

巨視的な気づきがありました。

明日は、学会の実行委員会の会議です。明日も頑張ります。

今回は、古巣の福岡天神に久々に訪れました。小林に帰り着いたのは、23時ごろでした。

やっぱり、小林は落ち着くわー。

妻が虫垂炎になりました。

小林は、夜には外気温3度になったりするみたいです。
まだ、坊主頭からの湯気は出ません。あどみんです。

さて、10月の末日、表題の通り、妻が虫垂炎になりました。

夜中に「お腹が痛い」と妻がゴソゴソしているのに気がついて目が覚めました。
お互い医療従事者です。
緊急性のある痛みなのかなーと話し合いながら、あーでもない、こーでもない。

最終的には、「盲腸かな?」

マックバーニー圧痛点<あどみん

「痛い。離す時痛い」<妻

「あぁぁぁ……」<あどみん&妻

 

それでもと、どうか盲腸ではありませんようにと、朝になって消化器内科を受診。

「虫垂炎の可能性が非常に高いですね。外科へ紹介状を書きます。このまま行かれてください。」<お医者様1

「(造影 CTで)この腫れているのが、虫垂です。虫垂炎ですね。手術をするか、これならまだ薬で散らせるかも知れませんが、どうしますか?」<お医者様2

「入院せずに、抗生剤でお願いします」<あどみん&妻

 

元々あどみんも妻も、実家が小林ではないので、入院しちゃうと子供たちを見てくれる人がいません。

妻には、動けなくとも家にいてくれるだけでも、子供たちが家にいることができます。
職場には、迷惑をかけることになりましたが、急遽1日有給休暇をいただきました。

 

お医者様2と入院させるかどうするか、話し合っている時に、「お子さんは小さいですか?何人いますか?」と聞かれた時に、「ハイ、3人います」と答えたら

「えっ」

と言われました。

どういう意味の「えっ」だったんだろう。