シンポジウムにシンポジストとして参加します。

10月になると朝晩の冷え込みが強くなってきました。今年も頭から湯気が立ち上りそうです。あどみんです。

九州地区の言語聴覚士の各県団体は、毎年持ち回りで学術集会を開いています。
今年は熊本県が担当です。

日本言語聴覚士協会 第11回 九州地区学術集会 熊本大会

上記学術集会は、WEB開催のみで現地開催はありません。
ご縁あって、シンポジウムの一つにシンポジストとして登壇することになりました。
地域リハビリテーション関連のシンポジウムです。

九州地区の学会に出ると、養成校の先輩後輩や同期、これまで池田病院に実習生として来てくださった方とも再会する機会がありました。

現地開催であれば「お久しぶりです(・∀・)ノシ」と雑談ができるのですが、WEB開催だとなかなか……。

とはいえ、このコロナ禍の中、学会運営することの大変さは半端ではありません。準備をしてくださっている熊本の先生方の労に報いるためにも、活発なシンポジウムになるように準備を進めたいと思います。

そして約2年もすれば、今度は宮崎大会です。
前回の宮崎大会からもう5年経つんですねー。
鹿児島大会の会場で、次大会紹介としてあるあるみやざきリズムを踊ったのを思い出します。

作成者: あどみん

宮崎県小林市にある池田病院で働く言語聴覚士。 既婚で5児の父です;D うち二人は双子です。 育休から復帰して、臨床に勤しんでおります。 ゲームクリエイターだった頃のスキルを活かして、今は池田病院ホームページの管理もしてます。 平成24年度から、宮崎県言語聴覚士会の広報局理事もしてます。 そして、小林市子ども・子育て会議の委員としても、会議に参加させていただいています。 田舎な宮崎の更に田舎の小林市で、充実した教育・医療・福祉が受けられるように、自分なりの貢献の仕方はないか日々模索中。 嫌いな言葉は「画餅」です。