子ども・子育て会議に参加してきました。

こんばんは。やっと梅雨らしいまとまった雨が降っていますね。
農家さんの水不足への心配が、ちょっとでも和らぐといいなと思います。あどみんです。

さて、先日、小林市市役所にて、子ども・子育て会議に参加してきました。

「子ども・子育て会議」とは、「子ども・子育て支援新制度」の枠組みの中で設置されています。
平成24年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」に基づく取り組みで、小林市の取り組みとしては、平成25年8月に「小林市子ども・子育て会議」が設置されています。

事業に関して詳しくは、小林市ウェブサイトに掲載されています。
小林市ウェブサイト:http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=140110100954

子育ち・子育ての取り組みを支援するために、平成27年度から5カ年計画で「第1期小林市子ども・子育て支援事業計画」が策定・実施されました。

今年度より、「第2期小林市子ども・子育て支援事業計画」の策定・実施にあたり、前任期より引き続き、今期も3年間会議に参加させていただきます。

今期最初の会議でしたので、小林市より委嘱状の交付を受けました。

前任期中は、小林市私立幼稚園PTA連合の保護者代表としての参加でしたが、三女の卒園・入学とともに立場が変わり、公募委員としての参加となりました。

昨年秋に双子を授かりましたので、小学生3人・乳幼児2人の5児の父親としての意見を出すことができるように頑張りたいと思います。

誤嚥性肺炎と口腔ケア

梅雨前ですね。先週の天気予報では、今週一週間は雨になる予定でしたが、雨が降ってもちょこっとです。

ランニング、行きたいけれど、行けないよ。双子の赤ちゃん、今宵も泣くぜ。あどみんです。

本日は、雪印ビーンスターク株式会社様より講師をお招きし、誤嚥性肺炎と口腔ケアに関する院内研修がありました。

誤嚥性肺炎を予防・改善していくには、口腔ケアが欠かせないことは、言語聴覚士であれば誰もが知っていることです。
しかし、口腔ケアや誤嚥性肺炎に関するグッズや知見は、常に新たなものが登場してきています。
最新の知見に目を通しつつも、やはり基本は大切です。
基本を再確認する良い機会となりました。

「基本」という言葉を目にすると、頭によぎる言葉があります。

型がある人間が型を破ると「型破り」、型がない人間が型を破ったら「形無し」

型(基本)通りではうまくいかないこともあるのですが、その時に「型破り」になれるのか、「形無し」となってしまうのか。
線引きは、日頃の「型」がしっかりしているのか、どうか。

ちょっと話題は変わりますが、「2018年の人口動態統計月報年計」で三大死因が「肺炎」から「老衰」に変わりましたね。

言語聴覚士としても、地域医療のために何を念頭に置かなければならないのか、考えさせられる結果でした。