消防訓練がありました。

育児休業から復帰して、臨床の楽しさに浸っております。あどみんです。

先日、消防訓練がありました。消防訓練は定期的に行われております。今年度も新入職員には、消化器の使用訓練にも参加していただきました。

今回の訓練では、あどみんハッとすることがありました。
消防士の方よりこんな助言をいただきました。

「皆さんは、避難する側ではありません。避難を誘導する側です。静かに、騒がずではなく、周囲に『火事です!』と大きな声で伝えてください。必要な場面では、走ってください。」

確かにそうです。
しばらく育児休業をいただいている間、すっかり医療を受ける側の意識の方が強くなっていたようです。

改めて、消化設備やAEDなど、緊急・災害時対応を振り返る必要を感じました。

接遇研修に参加しました。

先日、接遇についての院内研修に参加しました。

接遇についての研修は、年に数回行われますが、毎回新しい気づきや振り返りがあります。

昨年度は、アサーティブ・コミュニケーションを学びました。
今年度は、それを踏まえて、ロールプレイングを取り入れながら、グループワークを行いました。

グループ内では、互いの接遇に工夫できるところを提案するなどしましたが、一口に医療職と言えども、専門領域がそれぞれ違います。
日頃の接遇場面もそれぞれ違う分、別の観点からの助言ももらえ、楽しく学ぶことができました。