西諸地域リハビリテーション広域支援センター 研修会

関東では雪が大変だったみたいですね。

義理の弟が東京で研修医をしているので、ちょっと心配でした。あどみんです。

 

さて、当院は県からの委託で、西諸地域リハビリテーション広域支援センターの役割を担っています。

これは、宮崎県寝たきり予防対策支援センターの活動として、宮崎県各地域での活動拠点としての意味合いがあります。

 

今年度は、第一回「住宅改修」、第二回「医療・介護現場で使える手話」のテーマで、すでに研修会を主催しました。

過日(2月8日)に、「認知症の地域生活」をテーマに平成25年度 第三回研修会を行いました。

のじり町地域包括支援センターの八重尾 トモ子センター長に講演いただきました。

内容の詳細などは、宮崎県寝たきり予防対策支援センターのブログにアップロード予定です。

認知症対策は、人類が抱える重要な内容です。

平成25年度 宮崎県言語聴覚士会 学術集会

皆さんご無沙汰しており、大変申し訳ありません。

あどみんです。

さて、先日、宮崎県言語聴覚士会 学術集会に参加&症例報告して参りました。

今年度は、午後からの開会スケジュールであり、しかも学術集会の直後に公開講演会も開催されていました。

そのため、学術集会そのものも非常にタイトな時間配分でした。

時間制約上、5題(1題につき口演7分、質疑応答3分)の発表が行われました。

当院からは、あどみんの他、1年目の言語聴覚士も発表しました。

あどみんは、当日の音響、PC周りのスタッフとして動いていたので、会場設営やPCセッティングなどをしていたら、あれよあれよという間に発表の順番が回ってきてしまいました。

あまり、緊張する暇もありませんでしたが、彼女は初めての発表という事もあり、かなり緊張したと言っていました。

写真からは、緊張しているようには見えないんですけどね。。。

公開講演会では、長崎医療センター病院 脳神経外科医長の高畠英昭先生に講師をお願いしていました。

「脳卒中後の嚥下障害」について、とても有名な先生です。

公開講演会後の懇親会では、言語聴覚士にとって興味深いお話をいくつもしていただき、大変勉強になりました。

摂食・嚥下障害のリハビリについては、来年度の診療報酬改定でも取り上げられているようですので、今後ますますホットなトピックスになりそうです。

我々、言語聴覚士が頑張っていかなくてはいけません。

また、関係職種の皆様の支えも必要だと感じました。