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その他部門

外来

一般診療と救急車の対応を主に行っています。

外来で来られる患者様の診察、リハビリテーションのご案内など、スタッフ皆で励んでいます。笑顔で優しい心配りができる様に努めています。

一般病棟

当院最上階の4階では、一般病棟として主に超急性期から急性期までの看護を行っています。

急性期の特徴的な治療としては、脳梗塞に陥る前の血管内治療を始め、脳出血、クモ膜下出血に対する緊急手術、及び早期からのリハビリがあります。

私達は、患者様の在宅復帰に向けての足がかりとなるべく、看護に努めています。その為にも周囲との連携を大切にしており、仕事以外でもスタッフのチームワークは発揮され、バレー大会・忘年会での活躍にもつながっています。

回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患、脊髄損傷等の発症、または手術後2ヶ月以内の患者様が入院できる病棟です。

急性期医療を要する時期を終了してもなお、寝たきり防止と自宅復帰のため集中的なリハビリテーションアプローチが必要な患者様に対し、機能的訓練だけでなく、病棟生活全般を含めたアプローチを行う病棟です。

回復期に入ってからは150日、廃用症候群では90日、在宅復帰率は60%以上を達成しています。

150日を過ぎた患者様は、自宅に帰るのが目標です。 外部の関連機関との連携を取りながら、他の施設の協力をもらい、患者様やご家族様にとってよりよい生活支援ができるよう努力しています。病棟入院料(I)で重症患者加算を取っています。

療養病棟

35床の医療療養病床で、平均70%前後の稼働率です。医療区分2の全介助の方が8割以上を占めます。

定時の体位変換、オムツ交換他、患者様の清潔をモットーとし、褥瘡予防に努めています。誤嚥性肺炎の予防を目的に、口腔ケアにも力を入れています。

また、在宅介護されているご家族様の介護負担軽減のため、レスパイト入院も受け入れています。

笑顔で真心のある医療提供を心がけ、スタッフ全員頑張っています。

放射線科

当院では、診療放射線技師2名が所属し、各種診療設備を使用した検査を行います。
所有する診療設備は以下の通りです。

  • 1.5T MRI
  • 6列マルチスライスCT
  • 一般撮影装置(CR)
  • X-TV
  • 血管造影装置
  • ポータブル撮影装置

薬剤科

調剤業務、注射薬補給業務、医薬品管理などを行っています。

何でも報告し合い、疑問に感じたことは何度でも確認し合うことで、ミスを起こさないよう心がけています。

リハビリテーション科

当院では、脳血管疾患、運動器疾患などに対して、発症直後の超急性期~社会復帰を目的とした回復期・慢性期に合わせた総合的なリハビリテーションを行っています。

一人ひとりの症状に合わせて、最適なリハビリテーションが行えるよう、医師の指示の元に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などの充実したリハビリスタッフ、医療スタッフがチームを組み、チーム全員が患者様の障がいの回復のみならず、社会復帰に向けて全力で取り組んでいます。

理学療法士8名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、助手2名*1

栄養科

入院中の患者様に安心して美味しく食べていただけるように、栄養管理・食形態を考慮し、安全性や衛生面への配慮に努めています。

食事は医師の指示に基づき、一般食・特別食を提供しています。食事療法を必要とされる患者様や摂食嚥下障害、麻痺により箸・スプーン等の使用が思うようにできない患者様への食事にも配慮し、年齢や症状・状態に合わせた食事作りを心がけています。

お食事には毎食メニューカードを添え、入院中及び退院後の食事への参考にして頂けるようにしています。

一般治療食 特別治療食
基本食
軟菜食
経口流動食
ナトリウムコントロール食
エネルギーコントロール食
タンパクコントロール食
脂質コントロール食
易消化食
経管流動食

医療事務

外来窓口では病院の顔として、笑顔で挨拶・親切・丁寧をモットーとし、お待ち頂く時間が少しでもないようにと努めています。

入院病棟受付では、迅速かつ正確をモットーとして笑顔で接し、患者様やご家族の皆様が気持ちよく過ごせるよう努めています。小さな事でもお困りの際はご相談ください。

また、資材課では、医療材料をはじめ、消耗品見積もり交渉・発注・管理をしています。病院スタッフが安心して、いつもスムーズに仕事ができるようにと思っています。

総務・経理

福利厚生・労務・給与や営繕作業、施設基準の届出など、病院運営の円滑化を目的としています。

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