医師の働き方改革

今年の年末年始も寒さ厳しいようですね。まだ、水道管を保護していません、あどみんです。

働き方改革が政府より提唱されてしばらく経ちますが、医師も例外ではありません。
特に、日本の医師は、研修医として働く時期すら非常な大変さが言われています。

厚生労働省より、先日通知がありました。医師の「応招義務」に関係するものです。

応招義務をはじめとした診察治療の求めに対する適切な対応の在り方等について(外部リンク:厚生労働省)

病院に勤めていても、医師の働き方については、氷山の一角しか見えていないと感じています。
医療・介護・福祉の領域は、常に法に左右されます。
解釈について、明確な提示があると、我々の向かうべき方向性も明確になります。

歯周病とアルツハイマー型認知症

ここ最近、12月らしい寒さかと思えば、急にぽかぽか陽気になったりで、子どもの着る服を選びかねています。あどみんです。

先日、九州大学の研究成果紹介のページに、こんな情報が載っていました。

世界初ヒト歯周病の歯茎で脳内老人斑成分が産生されていることが判明

歯周病と様々な病気との関連性が言われていますが、認知症との関係性もあったとは驚きです。

認知症には、いくつか種類がありますので、全てに関係しているわけではないと思います。

それでも、予防として可能性があるのであれば、取り組むことに意義はあると思いました。