輸血に関する勉強会に参加しました。

梅雨時期のジメジメが続いていますが、エアコン除湿に頼りきりのあどみんです。
夜に「走りに行こうかな?」と思うと、雨が降っています。雨に罪はないのですが、嫌なイメージが定着してしまいます。

さて、今日は輸血に関する勉強会に参加しました。

本来は、看護師向け研修ですが、あどみんは献血が趣味です。自分の血がどのように使われていくのか、大変興味がありましたので、参加させていただきました。

輸血と聞くと、感覚的には「点滴」に近い印象ですが、研修会の中では、

「血液」という臓器の移植(生きた細胞)

というように紹介されていました。確かにそうですね。

輸血は、1日平均約3000人の方が、必要とされているそうです。

一医療従事者として、有限な資源の提供者となれるよう、これからも健康に気をつけながら、献血に励もうと思いました。

 

作成者: あどみん

宮崎県小林市にある池田病院で働く言語聴覚士。 既婚で5児の父です;D うち二人は双子です。 育休から復帰して、臨床に勤しんでおります。 ゲームクリエイターだった頃のスキルを活かして、今は池田病院ホームページの管理もしてます。 平成24年度から、宮崎県言語聴覚士会の広報局理事もしてます。 そして、小林市子ども・子育て会議の委員としても、会議に参加させていただいています。 田舎な宮崎の更に田舎の小林市で、充実した教育・医療・福祉が受けられるように、自分なりの貢献の仕方はないか日々模索中。 嫌いな言葉は「画餅」です。