人吉もぞか

男の子だったら手放しで喜ぶミニトレイン(片道100円)

皆さんこんにちは。

久々の休日を楽しんでいます。 あどみんです

今日は家族で人吉にあるもぞかに遊びに行きました

 

妻が財布を忘れるという、リアルサザエさん事件が発生しました。

しかも、レストランで昼食を食べた会計時に気づくという、背水の陣。

それでも感情的にならずに楽しめるのは、良い家族の証拠だと思っています。

 

さて、人吉へは、小林から1時間位で行けることを初めて知りました。

場合によっては、宮崎市より近いですね。

えびののループ橋も初体験です。

本当はひな飾りを見に行ったのですが、歩いて見て回るには暑すぎる天気だったので、急遽の計画変更です。

日ごろ週末は、会議や研修会で十分に子供たちの相手をしてあげてないので、久々子供たちと向き合いながらの時間は楽しく過ごせました。

やって来たのは、「人吉鉄道ミュージアムMOZOCA(もぞか)ステーション868」です。

ミニ列車に乗ったり、絵本の読み聞かせがあったり、時刻によってはSL人吉が見れるかもしれません。

小林市、子育てするには良い土地がらですよ。

地域包括ケア 研修会

先日、地域包括ケアシステムの研修会に参加してきました。あどみんです。

学生の頃から言われていたことですが、機能訓練のみならず、生活を見たリハビリテーションをしろと言うメッセージでした。
学生の頃よりも、「生活」と言う内容が、ありふれた日常として、幾ばくかは想像しやすくなっているところは、少しは成長できたかもしれないと思いました。

我々も毎日行っている、朝起きて、顔を洗い、歯磨きをし、朝食をとり、出かける。

もしくは、家のことをし、親、家族や友人とともに時間を過ごす。

病院で言われるリハビリには、機能訓練を指すことが多い昨今ですが、それが向かう先は治癒でしょうか?

それとも生活でしょうか?

私自身が提供するものは、願わくば治癒であり、かつ生活でありたいと思い、今日も患者様と練習しようと思います。